図録 / Catalogues

 

2017

『菅木志雄 Intentional Scenic Space』小山登美夫ギャラリー
Karla Black and Kishio Suga: A New Order. Texts by Simon Groom, Kishio Suga, Karla Black. Edinburgh: Scottish National Gallery of Modern Art, 2017(英)

 

2016

Hasegawa, Yuko and Vicente Todolí, eds. Kishio Suga: Situations, Texts by Barbara Bertozzi, Achille Bonito Oliva, Yuko Hasegawa, Ashley Rawlings, and Kishio SugaMilan: Mousse Publishing; Milan: Pirelli HangarBicocca, 2016(英・伊)

 

2015

『菅木志雄 置かれた潜在性』東京都現代美術館
『菅木志雄』ヴァンジ彫刻庭園美術館
Di Maggio, Gino, Achille Bonito Oliva, Yasuyuki Nakai, Kiyoshi Okada, and Masahiro Aoki. Mono-ha. Milan: Fondazione Mudima, 2015(日・英・伊)
Jacobson, Karen, ed. Suga. Text by Jason Farago. New York: Blum & Poe, 2015(英)
François Pinault Foundation. Pinault Collection: Numéro 04, Avril - Septembre 2015. Paris: Pinault Collection, 2015(英・仏)

 

2014

『1974: 戦後日本美術の転換点』群馬県立近代美術館
『もの派』 軽井沢現代美術館
Chung, Hyung-Min. Inauguration of MMCA Seoul. Seoul: MMCA, 2014(韓・英)
Deacon, Richard. Abstract Drawing. London: Drawing Room, 2014(英)
 

2013

Kishio Suga. Text by Ashley Rawlings. Los Angeles: Blum & Poe, 2013(英)
Bourgeois, Caroline and Michael Govan. Prima Materia. Venice: Palazzo Grassi; Milan: Mondadori Electa, 2013(英・伊)
Furuichi, Yasuko and Juri Murakami. Re: Quest – Japanese Contemporary Art Since the 1970s. Tokyo: Japan Foundation, 2013(英)
Kataoka, Mami, Hitomi Sasaki, and Shinichi Uchida. Roppongi Crossing 2013: Out of Doubt. Tokyo: Mori Art Museum, 2013(日・韓・英)
Totman, Conrad. A History of Japan. London: Folio Society, 2013(英)

 

2012

『日本の70年代 1968-1982 』埼玉県立近代美術館 、「アクティヴェイション ― 行為を記述する」pp. 188-189
『もの派の作家たちとその周辺』樂翠亭美術館
Chong, Doryun., Tokyo 1955-1970: A New Avant-Garde, New York: Museum of Modern Art, p. 134(英)
Requiem for the Sun: The Art of Mono-ha. Los Angeles: Blum & Poe *Yoshitake, Mika., “Mono-ha: Living Structures,” pp. 97-119(英)
Kishio Suga, Los Angeles: Blum & Poe *Rawlings, Ashley., “Temporary Boundaries, Timeless Situations,” pp. 6-15(英)
Double Vision: Contemporary Art from Japan, Moscow Museum of Modern Art *Suga, Kishio., “Testimony. Mono-ha by Mono-ha,” pp. 265-266, Matsui, Midori., “In Search of Something Beyond Aesthetic Objects: Contemporary Japanese Art as a Practice of Life,” n.pag(英・露)

 

2011

『来往舎現代藝術展8「菅木志雄展」』慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舍ギャラリー *近藤幸夫 n.pag
『来往舎現代藝術展8「菅木志雄展」制作記録』慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舍ギャラリー

 

2010

『菅木志雄―在るということ』金沢美術工芸大学アー トギャラリー *小松崎拓男「在るということ―菅木志雄の世界」p. 4
菅木志雄「ノートから―思考の素状」「物素散界」pp. 6-7
『菅木志雄』Gallery604J&H *千葉成夫「菅木志雄 論―ものと世界と人間」n.pag. 菅木志雄「集個の領域」n.pag. 
Contemporary Art of China and Japan, Busan: Busan Museum of Art (韓・英)

 

2009

『Kishio Suga: Works 1970-1978』小山登美夫ギャラリー *菅木志雄「行為の風土」pp. 4-7, 安 齊重男「それは小さな路地からはじまった」pp. 12- 13,千葉成夫「空間へ向けられた祭式—菅木志雄の パフォーマンス」pp. 16-21 

 

2008

『菅木志雄』小山登美夫ギャラリー *菅木志雄「見えるものは見えない」n.pag.
『菅木志雄作品は禅に通じる』菅木志雄倉庫美術館 *室井俊二「菅木志雄作品は禅に通じる」pp. 4-5,菅 木志雄「状況のオリジン」pp. 11-12,「単一場と多様場」pp. 16-17,「〈耕やす〉空間」pp. 24-25,「混在 の両側」p. 34,「『有』間『無』間」pp. 42-43,「個集の 縁を開くもの」pp. 52-53,「外部の中心」pp. 62-63 

 

2007

『What Is Mono-ha?』東京画廊 + BTAP *中原佑介「『もの派』とは」pp. 16-17 

 

2006

菅木志雄』小山登美夫ギャラリー・東京画廊 *菅木志雄「個の「『多性』」pp. 4-5, 中井康之「見えない風 景」pp. 8-9, 松井みどり「菅木志雄の方へ:生成する 世界を捉える仕組」pp. 32-43 

 

2005

『揺らぐ体空 –菅木志雄インスタレーション–』岩手県 立美術館*菅木志雄「<揺らぎ>の中へ」pp.4-5, 濱淵真弓「菅木志雄と『揺らぐ体空』」p. 7
『もの派――再考』国立国際美術館 *中井康之「もの派―再考」pp.9-21,峯村敏明「存在を問う美術 の系譜」pp. 25-31, 菅木志雄「<ものはあるように、あった>」pp. 158-159
Turner, Caroline (ed.), Art and Social Change: Contemporary Art in Asia and the Pacific, Canberra: Pandanus Books *Turner, Caroline., “The Enigma of Japanese Contemporary Art,” pp. 386-430(英)

 

2004

『再考:近代日本の絵画――美意識の形成と展開』東京藝術大学大学美術館、東京都現代美術館、セゾン現代美術館

 

2003

 

 

2002

『菅木志雄』東京画廊 *菅木志雄「一と多 = 離間者」 n.pag. 

 

2001

 

 

2000

『菅木志雄』東京画廊 *菅木志雄「火地の時間」 n.pag.
『渡海鳴鳥』講談社

 

1999

『菅木志雄 スタンス』横浜美術館 *天野太郎「菅木志雄 ―『所有』をめぐって」pp. 8-15, 柏木智雄「技法の減法 素ガ木・石ヲ」pp.16-23, 倉石信乃「事実のエチカ―菅木志雄ノート」pp. 24-33
『菅木志雄著作選集 領域は閉じない』横浜美術館
『菅木志雄展 報告書』読売新聞社、美術館連絡協議会

 

1998

『菅木志雄展』伊丹市立美術館 *大河内菊雄「 菅 木 志雄の新作について」
『対話篇 菅木志雄展』山口県立美術館 *谷新「もうひとつの菅木志雄論」pp. 38-42, 斎藤郁夫「展覧会 ノート」pp. 52-55
『菅木志雄展展示記録1997-1998』千葉市美術館 *藁科英也「反撥する力」pp. 2-3
『アート/生態系 美術表現の「自然」と「制作」』宇都宮美術館 *谷新「アート/生態系 美術表の『自然』と『制作』」pp. 9-19, 「菅木志雄」p. 36
『菅木志雄』東京画廊
『菅木志雄』神奈川県民ホール・ギャラリー *藤島俊 會「再考『菅木志雄という現象』」n.pag.
椹木野衣『日本・現代・美術』新潮社、「第七章「もの派」と「もののあはれ」pp. 141-172 

 

1997

『集天呼風』板室観光ホテル大黒屋 *菅木志雄「雪止めは、季節の時間を止める。」谷新「屋根にもアート」n.pag.
『重力――戦後美術の座標軸』国立国際美術館 *尾崎信一郎「重力――戦後美術の座標軸」pp. 7-15
『超克するかたち 彫刻と立体』千葉市美術館 *谷新 「“造形主義”を超えて―彫刻/立体の新しい空間」pp. 6-15, 菅木志雄「周囲に沿って、モノは渡る」pp.16-22
『菅木志雄』読売新聞社 、美術館連絡協議会 *峯村敏明「人はソレをなぜ芸術とみなしうるか」pp. 10-15, 出原均「時の相の元での連関」pp. 16-19, 菅木志雄「周辺を束ねて界端を開く」pp. 20-21, 菅木志雄+藁科英也「対話」pp. 276-285 

 

1996

『菅木志雄』東京画廊 *菅木志雄「領域を敷く」 n.pag. 
Japon 1970: Matière et perception: Le Mono-ha et la recherche des fondements de l’art, Saint-Étienne: Musée d’Art Moderne, Saint-Étienne *Dehara, Hitoshi., “Kishio Suga,” p. 62 (仏)

 

1995

『菅木志雄』東京画廊 *荒川洋治「白い木の、手の鳴 るほうへ―菅木志雄展によせて」n.pag.
『1970年――物質と知覚 もの派と根源を問う作家 たち』岐阜県美術館他 *岡田潔「現代美術への問い ――物質からの探究ともの派をめぐって」pp. 12- 23, 出原均「菅木志雄」p. 78
『戦後文化の軌跡1945——1995』朝日新聞社 *建畠晢 帯金章郎「西欧モダニズムを懐疑し、逸脱 する現代美術」pp. 168-189
『菅木志雄 ―枠状多界―』M 画廊 *千葉成夫「 切 株 の雪を手で払って」n.pag.
『SOH10周年展連鎖』双ギャラリー、*菅木志雄 「『表面の厚さ』」p. 13
菅原教夫『日本の現代美術 24作家の「持続する現 在」』丸善株式会社、「第一部 日本の現代美術 もの派」pp.43-48,「第二部 持続する現在――24人の アーティスト 菅木志雄―芸術のプラスティック」pp. 195-200

 

1994

『矩形の森―思考するグリッド』埼玉県立近代美術館 *平野到「はじめに」pp. 5-11「, 菅木志雄」p. 92
『戦後日本の前衛美術』横浜美術館 *アレキサンド ラ・モンロー「状況律: もの派、そして彫刻的パラダイムを越えて」pp. 133-135
『菅木志雄 集景囲端』双ギャラリー *菅木志雄「周 囲小論『景』の両端」
『インド・トリエンナーレ1994 日本側参加記録報告 書』国際交流基金 *峯村敏明「芸術はまずみずから を癒さなければならない」pp. 2-3, 菅木志雄「『内側の力、外側の力』」p. 12
『素材の領分』東京国立近代美術館*樋田豊次郎 「ふたたび『人間と物質』、あるいは、工芸は死なない」pp. 7-13, 菅木志雄「素間移行」p. 88
『モノ派1994』鎌倉画廊 *榎倉康二、菅木志雄、李禹煥「モノ派 ディスカッション 1994年10月14日」 pp. 1-45
Japan: Triennale India 1994, Tokyo: The Japan Foundation *Minemura, Toshiaki., “The Art Has to Cure Itself First,” pp. 4-5, Suga, Kishio., “Internal Power—External Presence,” p. 13(英)
Japanese Art After 1945: Scream Against the Sky, New York: Harry N. Abrams, INC. *Munroe, Alexandra., “The Laws of Situation: Mono-ha and Beyond the Sculptural Paradigm,” pp. 257-270(英) 

 

1993

『70年代日本の前衛: 抗争から内なる葛藤へ』世田 谷美術館 *バルバラ・ベルトッツィ「70年代日本の アヴァンギャルド」pp. 6-10, 勅使河原純「日本の 70年代: われらの美術」pp. 11-13 

 

1992

『菅木志雄展 空囲支間』双ギャラリー *建畠晢「平明な空間の秩序」n.pag., 菅木志雄「『周縁界行』」 n.pag.
『菅木志雄』東京画廊 *千葉成夫「菅木志雄の新しい作品 ― 見ることの裸形」n.pag.
『菅木志雄/端の集界 プラザ・ギャラリー5周年記 念企画展』プラザ・ギャラリー *本江邦夫「菅木志雄 ― 跳躍について」n.pag., 菅木志雄「周囲小論 帰点周差」n.pag. 

 

1991

『KISHIO SUGA; works on paper 1990』かねこ・ あーとギャラリー *菅木志雄「紙片露景」n.pag.
『菅木志雄展 素景にそって』双ギャラリー / Gallery Art 倉庫 *菅木志雄「界面周行」p. 2
『現代日本美術の動勢――立体造形展』富山県立近 代美術館 *峯村敏明「表面の層化と物質的想像力 ――80年代後半の彫刻について」pp.8-9, 菅木志 雄「島の水域」p. 48
Koplos, Janet, Contemporary Japanese Sculpture, New York: Abbeville Press(英)

 

1990

『菅木志雄 周囲界合』双ギャラリー *千葉成夫「菅 木志雄論ノート」、菅木志雄「周囲界合—周囲の間—」 n.pag.
『菅木志雄』東京画廊 *千葉成夫「菅木志雄―まな ざしの先」n.pag.
『菅木志雄』ヒノギャラリー *菅木志雄「(1) 素材の素 (2) 空間の隅 (3) 移行と静止」n.pag.
『差異の現在展』双ギャラリー *菅木志雄「『差異』の 永遠」n.pag.
『菅木志雄――まなざしの周辺』東高現代美術館 *谷川雁「狩猟アーリア人の原記号」pp. 6-9, 小林康夫「<周辺>のエロス・時間のよろこび――菅木志雄の<作品とは別のところ>――」pp. 14-17, 菅木志雄「周囲考――樹下無限」pp. 28-29, 菅木志雄
「依りかかるものの思考」pp. 32-35 

 

1989

『菅木志雄 “景の背立”』鎌倉画廊 *建畠晢「ヒエラ ルキーなき空間」、菅木志雄「周囲有間」n.pag.
『アート・エキサイティング ‘89―現在を超えてー』埼 玉県立近代美術館 *菅木志雄「空白の周縁」p. 99
『KISHIO SUGA』かねこ・あーとギャラリー *菅木志雄「疾走のまわり」n.pag. 
20ste Biennale Middelheim-Japan, Openluchtmuseum voor Beeldhouwkunst Middelheim *Suga, Kishio., “Connecting the Surroundings’—Behind the Material” pp. 143, De Vree, Freddy., “Introduction,” pp. 164-173, Minemura, Toshiaki.,“Ontsnappen uit het object” “Escape from the object” pp. 174-180 (英)

 

1988

『美術史探索学入門美術館時代が掘り起こした作 家達』目黒区美術館 *正木基「現代美術としての 映像表現」p. 170
『菅木志雄』双ギャラリー *菅木志雄「《周囲》考 周辺は重い」n.pag.
『色・形・音をめぐっての三週間』双ギャラリー *菅木志雄「『周囲』の先端」pp. 12-13
Monoha, La scuola delle cose, Roma: Arnoldo Mondadori Editore-De Luca Edizioni d’Arte *Bertozzi, Barbara., “Il linguaggio delle cose: Teoria e produzione artistica del gruppo Monoha,” pp. 17-22, Minemura, Toshiaki., “Che cosa è stato il Monoha?,” pp. 23-29, Mori, Tsukasa., “La teoria dell’irripetibilità nella ‘scuola delle cose’,” pp. 31-35, Lucidi, Maria Teresa., “La lezione del Monoha,” pp. 37-40, Suga, Kishio., “Oltre la situazione (Jōtai wo Koete aru),” pp. 81-84 (伊)

 

1987

『もの派とポストもの派の展開・1969年以降の日本 の美術』西武美術館 *峯村敏明「もの派はどこまで 越えられたか」pp. 14-24, 森司 (作家解説) p. 38, 〔同時代の発言 〕菅木志雄「状態を超えて在る」pp . 172-173, 小清水漸、関根伸夫、菅木志雄、成田克彦、吉田克朗、李禹煥 (座談会)「特集 = 発言する新人たち〈もの〉がひらく新しい世界」p. 173, 菅木志雄 「無名性のかなたの無名 – なぜ〈もの〉なのか」p. 176
『現代東北美術の状況展・II』福島県立美術館 *菅木志雄「現われるものの出所」p. 97
『JAPAN牛窓国際芸術祭』*針生一郎「菅木志雄の作品について」

 

1986

『菅木志雄スクウェア・ポンド』鎌倉画廊 *峯村敏明 「空間の溜り、芸術の着床」n.pag.
『モノ派』鎌倉画廊 *峯村敏明「<モノ派>とは何で あったか」
『第22回今日の作家’86展』横浜市民ギャラリー *日夏露彦「現代美術の黙示録1魂の深層から」 pp.2-7, 菅木志雄「〈接点〉は深い」p. 28
Japon des Avant-Gardes: 1910–1970, Paris: Centre Georges Pompidou *Chiba, Shigeo., “Situation d’une Période Critique à la Fin des Années 60,” pp. 374-379, Suga, Kishio., “Au-delà du circonstanciel,” p. 381 (仏)

 

1985

『第21回今日の作家展 インスタレイションとは何か』横浜市民ギャラリー *千葉成夫「インスタレイ ションとは何か」pp.4-8, 菅木志雄 (コメント) p. 38 

 

1984

『第2回富山国際現代美術展』富山県立近代美術館 *菅木志雄「界の節辺」p. 101
『現代東北美術の状況展』福島県立美術館 *菅木志雄 (コメント )p. 164
『現代美術の動向 III: 1970年以降の美術――その国際性と独自性』東京都美術館 *萬木康博「< 1970年以降の美術――その国際性と独自性>展について」pp. 9-11

 

1983

『菅木志雄』東京画廊 n.pag.
『木のかたちとエスプリ』埼玉県立近代美術館 *菅木志雄 (コメント) n.pag.
『現代日本の美術2 風景との出会い』宮城県美術館 *菅木志雄「個性の風景」p. 72 

 

1982

『昭和57年度多摩美術大学芸術祭特別展』多摩美術大学芸術祭実行委員会 *菅木志雄 (コメント) n.pag.
『第1回現代彫刻・立体展』西武百貨店 *菅木志雄 (コメント) n.pag. 
The 4th Biennale of Sydney 1982 Vision in Disbelief, Sydney: Art Gallery of New South Wales *Kishio Suga, p. 179 (英)

 

1981

 『菅木志雄』東京画廊 *峯村敏明「『面』が動く」 n.pag.
『平行芸術展』小原流会館 *峯村敏明「『平行芸術 展』企画者の弁」n.pag. 菅木志雄 (コメント) n.pag.
『パフォーマンス・イン・ビデオ』福岡市美術館 *帯金章郎「出品作に見る現代のパフォーマンス」n.pag.
『開館記念特別展第1部 現代日本の美術』宮城県美 術館 *菅木志雄「思考のつぎ目」n.pag. 

 

1980

『Kishio Suga』かねこ・あーとギャラリー *千葉成夫 「菅木志雄小論――まなざしのラディカリズムへ――」 n.pag.
『平面絵画 ― その多様化展』福岡市美術館 *尾野正晴「平面絵画―その多様化」n.pag.

 

1979

 『菅木志雄』東京画廊 n.pag.

 

1978

『Kishio Suga』かねこ・あーとギャラリー *千葉成夫 「菅木志雄の平面的作品」n.pag. 菅木志雄 n.pag.

 

1977

『今日の作家’77展 絵画の豊かさ』横浜市民ギャラ リー *峯村敏明「平面を越えて」n.pag., 菅木志雄 (コメント) n.pag.

 

1976

『菅木志雄』東京画廊 *中原佑介「壁に布がぶつかれば」n.pag.
『1976京都ビエンナーレ』京都市美術館 *峯村敏明「前提―その1.または自律的空間の他律性について」p. 26
『七人のイタリア作家と七人の日本作家 新しい認 識への方法・美術の今日展』イタリア文化会館 *ジョルジョ・デ・マルキス「序」n.pag.

 

1971

『第10回現代日本美術展「人間と自然」』毎日新聞社 n.pag.
『第4回 現代日本彫刻展 強化プラスチックスによる』宇部市野外彫刻美術館 p. 12

 

1970

『第9回現代美術の動向』京都国立近代美術館
『1970年8月――現代美術の一断面』東京国立近代美術館 *菅木志雄 (コメント) n.pag.
『今日の作家70年展』横浜市民ギャラリー n.pag.
Contemporary Japanese Art: The Fifth Japan Art Festival Exhibition. New York: Solomon R. Guggenheim Museum, 1970(英)

 

1967

『第4回国際青年美術家展 日本・アメリカ展』日本文化フォーラム p. 30


定期刊行物 / periodicals

 

2017

Li, Jennifer S. “Kishio Suga at Blum & Poe.” Art in America (May 2017): 135-136.
Rodney, Seph. "The Persistence of Things in a Japanese Minimalist's Installations." Hyperallergic, May 26, 2017.
Speer, Richard. "The Pregnant Void." visualartsource.com, April 2017. 
Vellodi, Kamini. “Materiality Cut Two Ways.” MAP, January 31, 2017.
Wagley, Catherine. "5 Art Shows to See in L.A. This Week." LA Weekly, March 15, 2017.
Zellen, Jody. "Continuing and Recommended: Kishio Suga." ArtScene 36, no. 7 (April 2017): 18-19.
Zellen, Jody. "Recommendations: Kishio Suga." visualartsource.com, April 2017.

 

2016

Casavecchia, Barbara. “Kishio Suga: Situations.” ArtReview 68, no. 9 (December 2016): 101.
"Counsel for the Month Ahead." Even Magazine, September 2016.
Devi, Nirmala. "Previewed." ArtReview Asia 4, no.5 (Winter 2016): 26-27.
Emory, Sami. "Precarious Cut-Stones Sculptures Convey a Sense of Delicate Balance." The Creators Project, December 10, 2016.  
"Kishio Suga's 70s Throwback at Dia:Chelsea." Art Newspaper, August 6, 2016.
"Kishio Suga Wins Mainichi Art Award in Visual Arts." Artforum.com, January 29, 2016.
Ko, Hanae. "Five Plus One: Kishio Suga." ArtAsiaPacific [Almanac XII], January 2017.
Kordic, Angie. "Robert Morris and Kishio Suga Installations Confronted at Blum and Poe Tokyo." Widewalls, February 2016.
Mori, Keisuke. "Interview: Kishio Suga – From 'Presence' to 'Existence'." Translated by Naoki Matsuyama.
Bijutsu Techo Special Issue (Spring 2016): 52–59.
Moscowitz, Tamara. "Border Crossings: a New Show Pairs the Work of Hanne Darboven and Kishio Suga." Wallpaper, November 22, 2016. 
Munro, Stuart. Review of Robert Morris & Kishio Suga. Blum & Poe, Tokyo. Art Agenda, May 4, 2016.
Munro, Stuart. "Ways to Investigate an Unknown Thing: Kishio Suga and the Enduring Nature of Mono-ha." Mousse 55 (Fall 2016): 220-229.
Nagata, Akiko. “Recipients of the Mainichi Art Award: Kishio Suga – Times Have Caught up with Mono-ha.” Mainichi Shimbun, January 6, 2016 (evening edition).
Nagata, Akiko. “Robert Morris & Kishio Suga: Two Person Exhibition.” Mainichi Shinbun (evening ed.), April 6, 2016.
Nettleton, Taro. “Kishio Suga.” ArtReview Asia 4, no. 2 (March 2016): 50–55.
Spencer, Samuel. "Robert Morris and Kishio Suga at Blum & Poe Tokyo." BlouinArtInfo, March 17, 2016.
Suga, Kishio, trans. Ashley Rawlings. “Kishio Suga.” ArtAsiaPacific [Almanac XI], January 2016.
Sutherland, Calum. “Robert Morris and Kishio Suga.” Japan Times, March 16, 2016.
Sutherland, Calum. "Robert Morris and Kishio Suga's Piece in Conversation." Ocula.com, March 17, 2016. Originally published in Japan Times, March 15, 2016.
Tatehata, Akira. “The Seven Recipients of the Mainichi Art Award: Kishio Suga – Turning Extreme
Situations into Artworks.” Mainichi Shinbun, January 1, 2016 (morning edition).
Tsai, Sylvia. "Kishio Suga Wins Mainichi Art Award." ArtAsiaPacific.com, January 28, 2016.
Wade, Mike. "A Show to Learn the Ropes of Making Art." The Times, October 21, 2016. 
Wee, Darryl. "Kishio Suga Wins Mainichi Art Award." Blouinartinfo, January 28, 2016.
Wee, Darryl. "Top 10 Exhibitions in April in 2016." BlouinArtInfo [Hong Kong], April 4, 2016.
Yoshitake, Mika. "Kishio Suga: Situations." Artforum 55, no. 1 (September 2016): 182.
Yoshitake, Mika. "Mono-ha's Afterlife." Bijutsu Techo Special Issue (Spring 2016): 62-64. 

 

2015

Farago, Jason. "Kishio Suga." New Yorker, January 26, 2015.
Glace, Carter. "Kishio Collection Full of Surprises, Humor." Washington Square News (New York), February 10, 2015.
Howard, Jessica Jane. “Kishio Suga: Situated Latency.” ArtAsiaPacific, no. 93 (May–June 2015): 123.
Ichii, Kenji. “Kishio Suga.” Art Collectors, no. 72 (March 2015): 7-10.
Inoue, Shinji. "Culture: Mono-ha, Suga Kisho's solo exhibitions - Eliciting Invisible Realms." Yomiuri Shinbun (morning ed.), March 5, 2015.
Kishi, Keiko. "Suga Kishio's Solo Exhibitions in Tokyo and Shizuoka: An Invisible Realm Emerges." Mainichi Shinbun (evening ed.), March 11, 2015.
Kurosawa, Ayako. "Two Suga Exhibitions on View." Sankei Shinbun (morning ed.), February 26, 2015.
Maerkle, Andrew. “Kishio Suga: Museum of Contemporary Art.” Frieze, no. 172 (June/July/August 2015): 175.
Momen, Matin. "Kishio Suga." Style Zeitgeist (blog), February 4, 2015.
Nagoya, Satoru. "Kishio Suga MOT, Tokyo." Flash Art, April 7, 2015.
Okabe, Aomi. "Art Review: Suga Kishio." Tokyo Shinbun (evening ed.), February 20, 2015.
Onishi, Wakato. "Monoha-Giving Life to Space, Existence and Expression Giving Rise to Site." Asahi Shinbun (evening ed.), February 4, 2015.
Wee, Darryl. "Kishio Suga Opens Museum Retrospective in Tokyo." Blouin Artinfo, January 21, 2015.
Wee, Darryl. "Kishio Suga Opens Solo Show at Blum & Poe." Blouin Artinfo, January 4, 2015.

 

2014

峯村敏明「菅木志雄が開いたもう一つの造形言語」 『ギャラリー』vol.10 354号 pp. 28-32
菅木志雄 (インタビュー)「2012年ロサンゼルスの 『 もの派 』展から 、 新しい流れが始まった 」『ギ ャラリー』vol.10 354号 pp. 4-37
“Expos L’art conceptual de Suga au Corps de garde,” La Colmar, April 2
Jervis, John., “Where I Work: Kishio Suga,” ArtAsiaPacific Issue 91 November/ December, pp. 157-160
Wee, Darryl. “Interview: Kishio Suga on the Legacy of Mono-ha.” Artinfo.com, May 12, 2014.

 

2013

「菅木志雄論―ものと世界と人間」『徘徊巷』9月第 14号 pp. 15-26
吉竹美香「REVIEW 02 不確かな日本の状況」『美術 手帖』12月 65巻 997号 pp. 115-116
Barrilà, Silvia Anna. "Giapponesi graditi all'America." Il Sole 24 Ore, no. 581 (October 2013): 20-21.
Cembalest, Robin. “New Perspectives on Art.” Vogue (Japan), no. 162 (February 2013): 280-281.
“Kishio Suga.” Art + Auction (February 2013): 95.
Goodall, Hollis. "Roundtable." Review of Japanese Culture and Society, no. 25 (December 2013): 235-37.
Li, Jennifer S. "Kishio Suga." ArtAsiaPacific.com, January 18, 2013.
O'Kelly, Emma. "Frieze Masters 2013 and Highlights from Other Exhibitions Across London." Wallpaper.com, October 19, 2013.
Tomii, Reiko. "Six Contraditions of Mono-ha." Review of Japanese Culture and Society, no. 25 (December 2013): 214-22.
Whitney, Kathleen. “Kishio Suga: Stealth Objects.” Sculpture 32, no. 10 (December 2013): 34-39.
Yoshitake, Mika. "What is Mono-ha?" Review of Japanese Culture and Society, no. 25 (December 2013): 202-13.
Yoshitake, Mika. "Roudtable Discussion: Dialogue 2, Lee Ufan and Suga Kishio." Review of Japanese Culture and Society, no. 25 (December 2013): 228-31.

 

2012

廣李果「太陽へのレクイエム:もの派の美術」展『美 術手帖』6月 64巻967号 pp. 212-219
Berardini, Andrew. “Mono-ha, the Japanese ‘School of Things’ at Blum & Poe.” LA Weekly, March 8, 2012.
Chang, Ian. “Requiem for the Sun.” Frieze, no. 148 (June–August 2012): 206.
Diner, Eli. “Kishio Suga: Blum & Poe.” Artforum.com, December 13, 2012.
Drohojowska-Philp, Hunter. “Mono-Ha Revisited.” KCRW.com, February 23, 2012.
Favell, Adrian. “Mono-ha in LA.” ARTiT.com (blog), February 27, 2012.
Haber, John. “Zen and the Art of Minimalism.” Haberarts.com, August 3, 2012.
Halperin, Julia. “Blum & Poe’s Survey Touches Off Mono-Ha Mania—And It’s Coming to New York.” Artinfo.com, April 23, 2012.
Our Staff’s Pithy Takes on the Mono-ha Retrospective, Summer’s First Group Shows, and More.” Artinfo.com, June 29, 2012.
Hiro, Rika. “Exhibition Report-Requiem for the Sun: The Art of Mono-ha in LA.” Bijutsu Techō, no. 6 (June 2012): 212–19.
“‘Requiem for the Sun: The Art of Mono-ha’ in Los Angeles: Encounters with Objects, Mono-ha, and the World.” Bijutsu Techō (English supplement), no. 2 (Spring 2012): 3–5.
Ito, Gregory. Kishio Suga at Blum & Poe, Los Angeles.” San Francisco Arts Quarterly Online, November 15, 2012.
Johnson, Caitlin. “Mono-ha at Blum & Poe.” Los Angeles I’m Yours, April 9, 2012.
Kee, Joan. “‘Requiem for the Sun: The Art of Mono-ha.’” Artforum 50, no. 9 (May 2012): 316.
Knight, Christopher. “Worldly, Refined.” Los Angeles Times, March 21, 2012.
Maerkle, Andrew. “Kishio Suga: Between Potentiality and Fatality.” ART iT, April 2, 2012.
Momen, Motin. “Requiem for the Sun: The Art of Mono-ha.” StyleZeitgeist.com (blog), July 2012.
Myers, Holly. “Kishio Suga Finds Poetry in Everyday Materials.” Los Angeles Times, November 16, 2012.
“Simple, Elegant Design.” Los Angeles Times, March 9, 2012.
Myers, Terry R. “Kishio Suga: Placement of the Hidden Currents.” Art Review, no. 60 (Summer 2012): 152–53.
Raffel, Amy. “Gladstone Gallery, Requiem for the Sun: The Art of Mono-Ha.” Workspacesllc.com (blog), July, 26, 2012.
Rawlings, Ashley. “Turning the World Inside Out: A Major Survey of Mono-ha in Los Angeles.” Art in Australia 49, no.4 (Winter 2012): 580–83.
Ritter, Gabriel. “Requiem for the Sun: The Art of Mono-ha.” ArtAsiaPacific, no. 79 (July–August 2012): 120.
Schad, Ed. “Requiem for the Sun.” ArtReview, no. 59 (May 2012): 122–23.

 

2011

潘力「菅木志雄 対談録」『和風藝志』2月 pp. 210- 211
菅木志雄「場と空」『金沢美術工芸大学紀要』3月31日55号 pp. 19-30
“G-tokyo 2.19–27 from Tokyo, Contemporary Art Fair Gathered the Highest-Rank Japanese Galleries Only.” Tokyo Art Month, February 16, 2011.
Wallis, Stephen. “Mono-ha Moment.” Art in America 99, no. 11 (December 2011): 65–66.

 

2010

Imada, Yukinobu. “One-Hundred-Year Business Itamuro Onsen Daikokuya.” Asahi Shimbun, September 17, 2010.
Suzuki, Hiroshi. “Kanazawa College of Art, ‘Business Trip’ to Downtown.” Hokuriku Chūnichi Shimbun, February 6, 2010.

 

2009

菅木志雄「連載特集=《追悼・山岸信郎》8『山岸さんは、』」『あいだ』159号 pp. 3-6
「菅木志雄 × 室井俊二 (前編) Art Chat Studio 7」『ギャラリー』Vol.9 293号 pp. 67-73
「菅木志雄 × 室井俊二 (後編) Art Chat Studio 7」『ギャラリー』Vol.10 294号 pp. 60-75
Awata, Daisuke. “Suga Kishio Published a Serious Mystery Novel! Special Edition with Artwork Is on Sale for a Limited Time.” Bijutsu Techō 61, no. 918 (February 2009): 185.
Hosaka, Kenjirō. “Reality of Deconstruction and Reconstruction.” Bijutsu Techō 61, no. 919 (March 2009): 62.
“Itamuro Onsen Daikokuya Utilizes Artist’s Philosophy of Business Management/Collection.” NODE, no. 9 (December 2009): 55.
“Naka River, to Balance with Forests. Itamuro Onsen Completed a Garden for Public Art-Making.” Shimotsuke Shimbun, September 8, 2009.
“Public Art-Making in an Inn’s Garden: Artist Suga, New Work, Too, Is on Display.” Shimotsuke Shimbun, September 2, 2009.
“Suga Kishio’s Performance at a Hot Spring Inn.” Art Collector 2, 5–7, no. 16 (August 2009): 137.

 

2008

中井康之「画家たちの美術史(62)菅木志雄」『美術手帖』4月 60巻 906号pp. 197-200
菅木志雄「先端の周辺」<アーティストによるアーティスト論>『美術手帖』7月 60巻 909号 pp. 28-29
松井みどり「観客に風景をつくらせる彫刻-菅木志雄」『月刊言語』37巻 4号 n.pag.
中井康之「禅の芸術様式に『無』の精神で挑む:菅木志雄『空聞見石庭』」<アート解剖学—現代美術再入門・5>『京都新聞』8月 30日 p. 20
川畑雅一「現代美術の新たな展開〜現代美術館のいま〜 『菅木志雄』 との二人三脚 」『詩と思想』 v o l . 3 n o . 268, pp. 92-93
“Artist Interview: Kishio Suga.” Tomiokoyamagallery.com, February 22, 2008
“Inviting Consciousness to Mono’s Inner World.” Yomiuri Shimbun, February 23, 2008.
Koishi, Katsurō. “Contemporary Art by Utilizing Materials as They Are, Suga Kishio’s Exhibition: Expressing Power Hidden in Wood, Stone, and Iron.” Asahi Shimbun, February 27, 2008.
Matsui, Midori. “Kishio Suga.” Artforum 46, no. 9 (May 2008): 400.
“Sculpture that Forces the Audience to Make a Landscape: Suga Kishio.” Gekkan gengo 37, nos. 4–441, (April 2008).
“Suga Kishio’s Sculptural Work: A Storage Museum at Itamuro Onsen.” Yomiuri Shimbun (Tochigi edition), July 11, 2008.
Myōchin, Miki. “The Secret for Working: Overflowing Art.” Mainichi Shimbun, March 24, 2008.
Nakai, Yasuyuki. “Challenging the Style of Zen Art with the Spiritual State of Nothingness: Suga Kishio’s Rock Garden for Hearing and Seeing Nothingness.” Art Anatomy: Reintroduction to Contemporary Art 5. Kyoto Shimbun, August 30, 2008.
Enlightenment as a System.” Gaka tachi no bijutsushi, no. 62 (2008): 197–200.
Shiraki, Midori. “Reclamation of Universe Hidden in a Thing.” Nihon Keizai Shimbun, February 24, 2008.
Suga, Kishio. “Around the Apex.” Bijutsu Techō 60, no. 909 (July 2008): 28–29.
“Suga Kishio Collection Leads to Zen.” Bijutsu Techō 60, no. 912 (September 2008): 186.
“Suga Kishio: Soko Museum.” Art in Asia, no. 7 (2008): 165.
Takashima, Naoyuki. “Conceptualism, Dictionary of Contemporary Art.” Bijutsu Techō 60, no. 906 (April 2008): 70–73.
“Tomio Koyama Gallery Rapidly Introduces Japanese Artists to the World.” Lofficiel Japon 4, nos. 1–22 (February 1, 2008): 117.
Yamauchi, Hiroyasu. “Itamuro Hot Spring Daikokuya Hot Spring Inn Art Brings Business into the Black.” Bijutsu Techō 60, no. 905 (March 2008): 20, 62–67.

 

2007
Corkill, Edan. “Shigeo Anzaï: Faces of Youthful Ambition.” Japan Times, October 4, 2007.
“Easy to Understand! Transformation of Contemporary Art.” Pen 11, nos. 20–209 (November 2007): 68–71.
Igaya, Chika. “Efficacy of Healing: Hot Spring Art Is Hot.” Sankei Express, November 20, 2007.
Minemura, Toshiaki. “Difference in the Development of ‘Mono’: On a Visit of the What is Mono-ha? Exhibition in Beijing.” Mainichi Shimbun (evening edition), June 21, 2007.
Muroi, Shunji. “Structure.” Gallery 9, no. 269 (September 2007): 12.
Muroi, Shunji. “A Storage Museum Plan for Solely Exhibiting Suga Kishio’s Artwork.” Gallery 9, no. 269 (September 2007): 93.
Rawlings, Ashley. “An Introduction to Mono-ha.” TokyoArtBeat.com, September 8, 2007

 

2006
“Forefront of Contemporary Art.” Bijutsu no Mado, no. 270 (March 2006): 122.
Kondō, Hidetaka. “The Newest Art: Adoring a Closed School.” Sanyō Shimbun, September 3, 2006.
“Kōtō Ward Event Schedule.” Gekkan Kōtō 10 (March 2006): 20.
Matsui, Midori. “Beyond the Boundary of Cognition and Body: Approach to the Age to Come.” Bijutsu Techō 53, no. 883 (July 2006): 108–113.
“Revisiting the Forty-Year Career of Suga Kishio—One of the Representatives of Mono-ha.” Weekly Pia, February 23, 2006.

 

2005

 

 

2004

中野稔「前衛芸術の時代(4)もの派――素材を直視、 批評性強く(文芸百話)」『日本経済新聞』12月25日 p. 23
 

 

2003

菅木志雄、室井俊二 (座談会)「菅木志雄と室井俊二 現代アートと場の関係」『ギャラリー』Vol.6, 218号 pp. 61-74
中井康之「表紙 館蔵品紹介《PROTRUSION #279》」菅木志雄」『国立国際美術館月報』134号 (11月号) 表紙 p. 4

 

2002

倉石信乃「菅木志雄《体境連空》《環空立》《散境》について」『横浜美術館研究紀要』4号 pp. 32-49

 

2001

サイモン・グルーム (三輪健仁訳)「『単純さ』を理解するケンブリッジでの菅木志雄」『美術フォーラム 21』 5号 pp. 196-199
Reed, Robert., “How MONO-HA Shocked the World,” The Daily Yomiuri, April 19
Groom, Simon., “Grasping ‘Simplicity’— Cambridge’s Kishio Suga,” Bijutsu Forum 21, vol. 5, winter p. 216 

 

2000

出原均「『インスタレーション』の 展開とその受容 『美学』50巻4号 pp. 25-36
菅木志雄「From Exhibition 高松次郎〈拡大する断片〉」『美術手帖』6月 52巻788号 pp. 157-164

 

1999

菅原教夫「美術 菅木志雄展 自作映画を上映、制作の理念示す」『読売新聞』(夕刊) 2月26日 p. 9
田中三蔵「美術 多素材の仮設による『作善』大久保英治展 / 菅木志雄展」『朝日新聞』(夕刊) 3月3日 p. 4
三田晴夫「現代アート考 異色の菅木志雄展 美術館が本・映画も制作」『毎日新聞』(夕刊) 3月18日 p. 8
「From Exhibition 菅木志雄 スタンス」『美術手帖』5 月 51巻770号 pp.153-158
大村章二「現代美術の立体造形空間に関する一考察 ― 菅木志雄とその周辺を中心に」『美術科研究』17号 pp. 129-141
Reed, Robert., “Artist Takes a Stance in Moving Pictures,” The Daily Yomiuri, February 18 

 

1998

斎藤郁夫「対話篇―菅木志雄展」『天花 (山口県立美術館ニュース)』72号 pp. 3-7
田中三蔵「空間」さぐる東洋的な作法 菅木志雄展 / 尹煕倉展(美術)」『朝日新聞 (夕刊) 1月22日
山盛英司「ハンティング・アート 菅木志雄さん 周位律」『朝日新聞』(夕刊) 2月22日
菅原教夫「美術 菅木志雄展 自然を生かす「もの派」 の本領」『読売新聞(』夕刊) 3月27日 p. 19
三田晴夫「美術 菅木志雄展 スリリングな場の気配」 『毎日新聞(』夕刊)4月6日 p. 6
編集協力・出原均、坂上義太郎、藤島俊曾[1] 、藁科英也 「場の手法「菅木志雄」連続展から」『美術手帖』5月 50巻755号 pp. 121-128
三田晴夫「相次ぐ「菅木志雄展」熱い関心の背景探る」『毎日新聞』(夕刊)5月29日 p. 12
山口昌男「百年目の漱石」『AERA Mook「漱石」がわかる』9月10日 pp. 4-8
熊谷伊佐子「菅木志雄試論」『東京都現代美術館紀要』4号 pp. 34-39
Reed, Robert., “All Things Considered... In a New Light,” The Daily Yomiuri, June 2 

 

1997

椹木野衣「日本・現代・美術 第7回『もの派』とは何か?」『美術手帖』1月 49巻735号 pp.163-183
森司「Review: TOKYO」『美術手帖』2月 49巻737 号 pp. 128-129
藁科英也「Exhibition Review 関東『超克するかたち – 彫刻と立体』」『グラス・アンド・アート (プリンツ21 8月号別冊)』8月1日 5巻2号通巻18号 p. 44
千葉成夫「美術季評・1997年夏 椹木野衣の連載をめぐって」『藝術評論』秋 11号 pp. 63-72
菅原教夫「私のいる風景 美術家・菅木志雄さん「間」 枠を内側から広げる試み」『読売新聞』(夕刊)10月4日 p. 9
伊藤修吾 (インタビュー)「現代美術とミュージアム 7 清里現代美術館 」『ACRYLART』 10月 32号 pp . 12-14
門田秀雄「ふたつのもの派-発生期と李・菅の仕事 をめぐって」『構造』10月 12号 pp. 114-134
出原均「この秋開催展覧会5題 菅木志雄展『もの派』の中心で活躍続ける」『美連協ニュース』 10月 56号 p. 3
高島直之「特集 インスタレーション ジャパニーズ・インスタレーションの 変遷」『美術手帖』 11月 49巻 748号 pp. 73-79
谷新、三田晴夫、菅原教夫、高島直之(座談会)「座談会日本的表現空間とインスタレーション」『美術手帖』11月 49巻748号 pp. 80-96
菅木志雄「風景の身体 豊田市美術館『ジュゼッペ・ペ ノーネ 石の血管』展」『美術手帖』11月 49巻748 号 pp. 105-120

 

1996

バルバラ・ベルトッツィ 訳: 学芸課「ものの言葉 も の派の理論と芸術作品(3)」『美術の森 北九州市立 美術館ニュース』1月30日 82号 pp. 3-4
倉林靖「季評: 美術/歴史の現前 –『もの派』と河原温」『武蔵野美術』4月15日 100号 pp. 80-81
菅木志雄「特集: これから考える『戦後日本の現代美術』特集1: これからの『戦後日本の現代美術』領域 の厚み」『コ・ラボ・アート』5月15日 5号 p. 17
「トレンド 企画展レビュー菅木志雄 日常の素材から 生まれる造形」『にっけいあーと』7月 94号 p. 29
小林恭二「まいすたー猫鮫の修業時代 その四 菅木志雄の本源にある強さ, 健やかさを垣間見ること」『へるめす』11月 63号 pp. 145-148

 

1995

谷新「特集 立体表出〈表層〉を発揚する構造 – その 歴史的過程と今日の特異点について」『武蔵野美術』 1月15日 95号 pp. 4-13
菅木志雄「[特別記事] 証言=もの派が語るもの派 場の無形に沿っていく」『美術手帖』5月 47巻 706号 pp. 264-267
菅木志雄「特集/工芸とは何かを考える アンケート イメージ・領域・アイテム・役割をめぐって」『工芸』6月 20日 1号 pp. 28-29
バルバラ・ベルトッツィ 訳: 学芸課「ものの言葉 もの派の理論と芸術作品 (1)」『美術の森 北九州市立美 術館ニュース』7月30日 80号 pp. 4-5
梅津元、平野到 (文責)「企画展『1970年 – 物質と知覚 』 もの派と根源を問う作家たち 」『 ソカロ埼玉県立近代美術館ニュース』9月20日 53号 pp. 1-2
山岸信郎「70年、田村画廊とその周辺 – 思い出すままに」『ソカロ 埼玉県立近代美術館ニュース』9月20 日 53号 pp. 2-3
大久保京「1970年 – 物質と知覚もの派と根源を 問う作家たち(II)」『美術の森 北九州市立美術館 ニュース』10月1日 81号 pp. 2-3
バルバラ・ベルトッツィ 訳: 学芸課「ものの言葉 もの派の理論と芸術作品 (2)」『美術の森 北九州市立美 術館ニュース』10月1日 81号 pp. 4-5
菅木志雄「男の香り 強い匂いを発散する他人が傍らにいて、その匂いをわけてもらうのが好きだね」『GQ』12月 3巻 4号通巻 34号 p. 46
編集部「Long Interview 菅木志雄 無限を見通す構造体」『美術手帖』12月 47巻 717号 pp. 132-147

 

1994

たにあらた「【特集】[増頁保存版] 現代日本アーティ スト名鑑 菅木志雄」『美術手帖』1月 46巻 682号 p. 69
峯村敏明「from Abroad ニューデリー 第八回インド・ トリエンナーレ」『美術手帖』6月 46巻 689号 pp. 132-135
鶴岡弘之「作家の衝撃 “世界” を解明する美術とは 菅木志雄」『にっけいあーと』8月 71号 pp. 51-54
菅木志雄 「 素材が立ち上がるとき」『 現代の眼東京国立近代美術館ニュース』10月 479号 pp. 6-7
菅木志雄「石の行方」『季刊アート・エクスプレス』秋4号 pp. 42-45
伊藤信吾「現代美術を見る 清里現代美術館」『アトリエ』10月 812号 pp. 93-97
峯村敏明「特集/素材の領分 (2) 石畳の下」『現代の眼 東京国立近代美術館ニュース』11月 480号 pp. 5-6
笹山央「特集/素材の領分 (2)『素材の領分』の感想」『現代の眼 東京国立近代美術館ニュース』11月 480号 pp. 6-7
菅原教夫「(連載)持続する現在20 菅木志雄 芸術のプラティック」『美術手帖』11月 46巻697号 pp. 206-209

 

1993

高島直之「[特別企画] 最新日本人アーティスト名鑑 菅木志雄」『美術手帖』1月 45巻664号 p. 180
建畠晢「戦後前衛美術小史 1945〜1993」『芸術新 潮』2月 44巻2号 pp. 29-39
千葉成夫、難波英夫、針生一郎、峯村敏明「美術評論 家、キュレイター、ジャーナリスト30氏に聞く 私が選んだ “戦後美術ベストテン”」『芸術新潮』2月 44巻2 号 pp. 40-64
菅木志雄 、 中田和邦 (対談)「探訪アートの現場 vol.8 現代美術 菅木志雄 境界領域を概念化してゆく」『ジ・アース』5月25日 5巻27号 pp. 10-13
峯村敏明、鷹見明彦 (対談)「【特別対談】前編『もの派』の形成をめぐって 60年代から70年代への日本の現代美術」『美術手帖』7月 45巻672号 pp. 182-205
浅田彰、磯崎新、岡崎乾二郎、柄谷行人(座談会)「共同討議 芸術の理念と〈日本〉」『批評空間』7月1日 10号 pp. 6-39
菅木志雄「遠くにある全体」『(東京都)美術館ニュー ス』8月 437号 pp. 4-5
峯村敏明、鷹見明彦 (対談)「【特別対談】後編『もの派』の形成をめぐって 60年代から70年代への日本の現代美術」『美術手帖』8月 45巻673号 pp. 170-181
「トレンド 企画展レビュー 菅木志雄 自然物を生かす 『 隙間の美学』」『にっけいあーと』11月 62号 p . 79

 

1992

山本育夫「REVIEWS TOKYO」『美術手帖』6月 44巻 655号 pp. 195-196
菅木志雄「プロトリュージョン 925L」『日経イメージ 気象観測』付録カード 7月5日
菅木志雄、藤井邦彦 (対談)「[特集] 暮らしの中の現代美術 菅木志雄 アートの背後にある世界」『Ar‘t 92』夏 138号 pp. 20-25
菊地信義「プリミティブな菅作品」『Art ‘92』夏 138号 p. 26
菅木志雄「距離のある生活」p. 27,「作家への道標 菅木志雄 上」『ギャラリー』11月 91号 pp. 26-29
「作家への道標菅木志雄 下」『ギャラリー』12月 92号 pp. 22-25 

 

1991

谷川雁「[連載第十四回] 極楽ですか菅木志雄様超近世 – 原記号の祭としての」『すばる』2月 13巻 2号 pp. 240-245
本江邦夫「現代をになう作家たちIII菅木志雄隠れたる場所を過ぎ ... ... 」『美術手帖』 2月 43巻 634 号 pp. 115-129
安齊重男、篠田達美 (対談)「現代美術を観るそして語る 5 インスタレーションと美術館」『草月』 4月 19号 pp. 90-96
菅木志雄「わたしのかたち〈周辺〉をめぐる考察」『版 画藝術』19巻72号 p. 143
安斎重男、篠田達美 (対談)「現代美術を観るそして語る 6 拡張する素材」『草月』 6 月 196号 pp . 81 – 87
千葉成夫「イメージトレンド・ピックアップ II 息づく 空間を作り出す彫刻アート 菅木志雄『天の点景』」『日経イメージ気象観測』11月 54号 p. 7
Silva, Arturo, “Kawamata and Suga,” Daily Yomiuri, December 5, p. 11

 

1990

ジョン・マクドナルド「日豪交換現代日本美術展 “Japanese Way, Western Means”に寄せてオー ストラリア人の眼」『ソカロ 埼玉県立近代美術館 ニュース』1月13日 30号 pp. 3-4
峯村敏明「ICF REVIEW 美術」『日経イメージ気象観 測』1月 32号 p. 62
建畠晢「続・現代美術視問いかける“場”、喚起する “場”」『にっけいあーと』2月 17号 pp. 193-196
菅木志雄「素材は、みえない」『藝術評論』春 10号 pp. 28-29
菅木志雄「縁に沿っていく」(「菅木志雄の立体造形」) 『美術家』春 30号 pp. 18-31
大西清自「ユーロパリア 89 ジャパン ベルギーにおけるユーロパリア評判記」『美術手帖』4月 42巻 622号 pp. 179-185
編集部「[特集] 気になる日本のアーティスト Part 1 – プラクティスの復権 菅木志雄」『美術手帖』9月42巻 628号 pp. 38, 40
倉林靖「REVIEWS ART 菅木志雄展『放置』から『構築』へ向かう『もの派』作家の新たな展開」『アサヒグラフ』11月23日 3571号 p. 116

 

1989

菅木志雄「空白を保ちつづける力」『アート’89』春 126号 p. 67
篠田達美「ウォッチ’89 具象と抽象二つの作品に見 る空間の変質『地・間・余白 今日の表現から』」『草月』4月 183号 pp. 76-77

 

1988

千葉成夫「オブジェクティブ・アート 『第2回牛窓国 際ビエンナーレ』が問う展覧会の本質」『日経イメー ジ気象観測』1月 3号 pp. 71-74
菅木志雄、千葉成夫「菅木志雄が語る〜聞き手・千葉成夫」『藝術評論』9号 pp. 44-59
菅木志雄「周囲界」『日経イメージ気象観測』付録カード 7月19日
峯村敏明「美術の現在 豊かな対立の構図」『海燕』 9月 7巻9号 p. 149
菅木志雄、谷川雁 (対談)「目だけでなく全体でとらえ たい 宮沢賢治の童話と絵本『北守将軍と三人兄弟 の医者』をめぐって」『十代』9月 8巻 9号 pp. 1-15
松枝到 写真・構成:安齊重男「《特別企画》美術は生命をどうとらえたか 自然と生命のメタファーとし て」『草月増刊号 そうげつ』秋 pp. 33-48
Silva, Arturo., “New Work by Ikeda, Suga,” Daily Yomiuri, March 24, p. 5

 

1987

たにあらた「地方通信・神奈川 第二十二回今日の作家展‘86 現代美術の黙示録I」『美術手帖』1月 39 巻573号 pp. 159-161
菅木志雄「最前線の技法 素材から見る現代美術 (1) WOOD 木と共にゆらぐもの」『アトリエ』4月 722号 p. 55
菅木志雄、田窪恭治、川島清、ベルク哲子、山口昌男 司会:木下長宏 (座談会)「特別企画 シンポジウム: 現代日本美術の地平から [空間・素材・表現]の新たな展開を求めて」『現代詩手帖』 4月 30巻 4号 pp. 156-173
菅木志雄「特別企画 討議・現代美術シンポジウム 意識の露地 」『現代詩手帖』 4月 30巻 4号 pp . 174-175
清水哲朗「もの派とポストもの派の展開 – 一九六九 年以降の日本の美術 – 開催に先駆けて」『西武美術 館月報 ミュージアム・レポート』6月 40号 pp. 2-3
乾由明、酒井忠康、東野芳明、米倉守 (座談会)「座談会 = 美術季評・‘87秋『もの派とポストもの派の展開』展・他」『季刊みづゑ』秋 944号 pp. 86-101
Silva, Arturo., “Reviews: Tokyo, Mono-ha,” Artforum, January, pp. 129-130 

 

1986

菅木志雄「[アングル] シゼンの裏側 – ニルス・ウド」 『アート‘86』冬 114号 pp. 64-66
田村隆一(詩)菅木志雄(ドローイング)「肉墓について」『現代詩手帖』4月 29巻4号 pp. 84-89
乾由明、酒井忠康、東野芳明、米倉守 (座談会)「座談会 = 美術季評・‘86夏 表現の異層化」『季刊みづゑ』夏 939号 pp. 52-63
萬木康博「〈現代美術の動向 III 1970年以降の美術〉展の展示について」『東京都美術館紀要』7月1日10号 pp. 1-28
平井亮一「遅延される表面 –菅木志雄の板あるいは物–」『構造』7月 6号 pp. 90-114
東野芳明、中原佑介、針生一郎 (座談会)「ART NEWS フランスが選んだ日本の前衛芸術家77人」 『芸術新潮』11月 37巻11号通巻443号 pp. 55- 68
平井亮一「[展覧会] モノ派展『モノ』と物のあいだ」 『美術手帖』12月 38巻572号 pp. 102-107
早見堯「目視録現代の『白と黒』展 色彩・表現としての積極性は?」『美術手帖』12月 38巻572号 pp. 172-173

 

1985

田中幸人「展評 現代美術の動向III 1970年以降の 美術-その国際性と独自性 安斎重男写真展」『アトリエ』1月 695号 pp. 94-95
早見堯「exhibition『もの』と『観念』– 『一九七〇年以 降の美術-その国際性と独自性』展」『美術手帖』1 月 37巻537号 pp. 242-243
安齊重男「現代美術の今 [19] おもてに出た“木”のもつ意味『現代彫刻の歩み-木の造形』展から」『草月』 4月 159号 pp. 81-84
中村英樹「[展覧会] 現代彫刻の歩み 木の造形展 木々塊々嬉々快々」『美術手帖』 4月 37巻 542号 pp. 118-124
建畠晢「[特集] インスタレーション インスタレーションとオブジェ」『美術手帖』 8月 37巻 548号 pp . 46-52

 

1984

秋田由利「現代美術の今『木』による柔軟な空間の創 出」『草月』2月 152号 pp. 77-80
秋田由利「[特集] 現代美術事典 もの派」『美術手帖』 3月 36巻523号 p. 102
萬木康博「美術季評 どういうわけか“立体”の季節」 『季刊みづゑ』春 930号 pp. 127-130
菅木志雄「80年代の斎藤義重をどう読むか 板・そのよりかかる位置」『季刊アート』春 106号 pp. 92-93
「自然からインスタレーションへ – 9人の作家の自然観 菅木志雄 アース = 自然と主体-日本の固有の自 然観がともにあるのか」『アトリエ』5月 687号 pp.16,31-32
峯村敏明「現代美術の動向IIIにむけて – 1『世界の なかのモノ派』ということ」『(東京都)美術館ニュース』6月 382号 pp. 6-7
峯村敏明「特集 = アルテ・ポーヴェラ 世界のなかのアルテ・ポーヴェラ」『アール・ヴィヴァン』7月10日 13 号 pp. 30-44
武井邦彦「ArtReview展評 東京」『三彩』7 月 4 4 2 号 pp. 110-111
菅木志雄「現代美術の動向IIIにむけて – 2 モノハ、その接点の位置」『(東京都)美術館ニュース』8月 383 号 pp. 6-7
萬木康博「現代美術の動向III〈1970年以降の美術 –その国際性と独自性〉展について」『(東京都)美術 館ニュース』10月 384号 pp. 2-3
たにあらた「現代美術の動向IIIにむけて – 4 70年代 中葉期における変革と現在」『 (東京都) 美術館ニュース』10月 384号 pp. 6-7
Chiba, Shigeo, “Modern Art from a Japanese Viewpoint,” Artforum, October, pp. 56-61 

 

1983

 赤津侃「美術の話題素材の木が語る相手のない対話」『季刊みづゑ』春 926号 pp. 130-132
石崎浩一郎「文化すぽっとART美術の世界自然に 回帰する世代-菅木志雄氏の場合」『公明』7月 258 号 pp. 164-165
菅木志雄「[展望] 鉄は、動かず/RICHARD SERRA セラ、直立する意志」『季刊アート』秋 104号 pp. 66-71
菅木志雄「特集 アート、その最前線 モノの〈様式〉、 ヒトの〈様式〉」『現代詩手帖』10月 26巻10号 pp. 76-79
千葉成夫「『もの派』論」『藝術評論』秋 1号 pp. 4-24
菅木志雄「樹間の位置」『藝術評論』秋 1号 pp. 32- 36
萬木康博「美術季評 曲り角の美術館と展覧会の賑わい ウラハラな“いま”が触角を刺激する」『季刊みづ ゑ』冬 929号 pp. 127-130

 

1982

木村要一「展覧会レポート・ソウル『日本現代美術展 -70年代日本美術の動向』」『美術手帖』1月 34巻 491号 pp. 214-215
菅木志雄「版の次にくるもの」『わたくしの町美術館』 6月1日 3号 p. 7
前野寿邦「[海外ニュース] 菅木志雄展ほか」『美術手 帖』9月 34巻501号 pp. 124-125
「exhibition guide 菅木志雄展「平面と立体と...」『美 術手帖』9月 34巻501号 p. 195
中原佑介「菅木志雄のチャンス・ワーク」『季刊アー ト』冬 101号 pp. 91-93

 

1981

峯村敏明「[特集] 80年代美術 = 動き出すニュー・ウェ イブ『私たちの絵画』と『遠巻きの彫刻』」『美術手帖』 1月 33巻475号 pp. 86-95
菅木志雄「展覧会案内〈Detention〉菅木志雄展」『美 術手帖』1月 33巻475号 p. 239
早見堯「個展から『つくる』ことから 菅木志雄展」『み づゑ』3月 912号 pp. 78-81
菅木志雄「話題 アンリ・ミショー 過ぎゆくもの・ひきとめる手」『季刊アート』春 95号 p. 96
峯村敏明「特集/植物と出会った現代美術」『小原流 挿花』4月 31巻4号通巻365号 pp. 15-54
「ART NEWS 美術 一つの到達点を示した菅木志雄」 『藝術新潮』4月 32巻4号通巻376号 p. 3
萬木康博「展評 2月11日 – 3月10日 [東京]」『美術 手帖』5月 33巻481号 pp. 212-215, 217-218
菅木志雄「美術 ムーアの母子像からニンゲンの愛や ヤサシサをはぎとってみる。ヘンリー・ムーアの彫刻 展」『太陽』7月 19巻8号通巻221号 pp. 184-185
菅木志雄「美術 八木一夫にとって〈陶のでき〉は〈意味のでき〉でもあった。『八木一夫展』」『太陽』8月 19巻 9号通巻 222号 pp. 164-165
菅木志雄「アートランダム 新しい思考への期待」『季刊アート』秋 96号 p. 98
菅木志雄「美術 今とはちがった世界のことを表わす、ことばとしての〈線〉『李禹煥 エッチング、初期作品展』」 『太陽』9月 19巻10号通巻223号 pp. 172-173
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展 –律へ–」『美術 手帖』9月 33巻486号 p. 253
菅木志雄「美術 全面タイル張りの部屋。これはタイルによる空間の絶対支配だ。『ジャン・ピエール・レイノー展』」 『太陽』10月 19巻11号通巻224号 pp. 176-177
秋田由利「展覧会から〈木〉と〈彫刻〉をめぐって 平行芸術展」『みづゑ』10月 919号 pp. 88-91
菅 木 志 雄「 緑中育ち 」『 小 原 流 挿 花 』1 1 月 3 1 巻 1 1 号通巻373号 pp. 58-59
峯村敏明「平行芸術展を企画して」『小原流挿花』11月 31巻11号通巻373号 pp. 59-60
菅木志雄「美術 アナログな発想を、写真というデジタ ルな手法で展開する芸当『ギルバート&ジョージ展』」 『太陽』11月 19巻12号通巻 225号 pp. 176-177
菅木志雄「美術 扉にのぞき穴が二つ。『遺作』は、デュシャンの最後の〈新手〉だ『マルセル・デュシャン展』」 『太陽』12月 19巻14号通巻 227号 pp. 172-173
たにあらた「 展評 9月11日 – 10月10日 [東京]」『美術手帖』12月 33巻 490号 pp. 239-240, 242, 249-250


Bell, Jane, “Eight Artists: A Common Search.” Artnews, September, vol. 80, no. 7, pp. 96-97 

 

1980

秋田由利「展覧会 空間の歪み Special Identities -今日の作家’79展」『美術手帖』1月 32巻459号 pp. 18-19
小田襄、中原佑介、峯村敏明、李禹煥(座談会)「連載 現代彫刻を考える 補遺 表現のタイポロジー」『現代 彫刻』2月 36号 pp. 27-37
北沢憲昭「展評 十一月十一日 – 十二月十日 [東京]」『 美術手帖 』 2 月 3 2 巻 4 6 1 号 pp. 239-243, 246, 248
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄・紙材による展覧会 III」『美術手帖』2月 32巻461号 p. 268
早見堯「MIZUEJOURNAL2虚ろな眼『今日の作家 ‘79展』」『みづゑ』2月 899号 pp. 88-89
菅木志雄「展覧会から アルプ、その『表』と『裏』」『みづゑ』4月 901号 pp. 62-75
早見堯「MIZUE JOURNAL 2 形式の周辺 菅木志雄展 、桜井英嘉展にふれて」『みづ ゑ』 4 月 9 0 1 号 p p . 84-85
菅木志雄「シェル美術賞は私にとってなんであった か-II」『Murex』4月 14号 p. 43
菅木志雄「アンケート特集 美術家の“ある一日”否定と肯定」『ART VISION』6月 10巻 4号 p. 35
千葉成夫「美術の現在についての覚書」『象』6月 2号 pp. 20-34
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展〈事律〉」『美術手帖』6月 32巻466号 p. 290
秋田由利「展評 四月十一日 – 五月十日 [東京]」『美術手帖』7月 32巻467号 pp. 263-266, 269
菅木志雄「版画邑通信 ケント紙一枚の世界」『版画藝術』夏 8巻30号 p. 230
建畠晢「展評 四月十一日 – 五月十日[関西]」『美術手帖』8月 32巻468号 pp. 258, 262-264
菅木志雄「アンケート特集 美術家の選ぶ〈モチーフ〉
「現代の美と表現 – モノの時制」『ART VISION』10月 10巻8号 p. 44
菅木志雄 「特集 = 李禹煥〈素材〉の位置」『みづ ゑ』12月 909号 pp. 31-34
菅木志雄、金子多朔 (対談)「感性と知性のジャンプ」 『季刊アート』冬 93号 pp. 42-43

 

1979

たにあらた「展覧会 物体と知覚の往還を問う–『表現を仕組む』展」『美術手帖』1月 31巻443号 pp. 16-17
菅木志雄「ヴェネチアに熱風は吹いたか」『美術手帖 1979 美術年鑑』1月(増刊)31巻444号 pp. 48-49
たにあらた「[特集] 現代美術の部屋 設置と構成」 『美術手帖』4月 31巻447号 pp. 69-108
峯村敏明「連載 現代彫刻を考える 第八回 実在を代 行したモノ」『現代彫刻』5月 28号 pp. 46-53
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展」『美術手帖』6月 31巻450号 p. 298
那賀裕子・貞彦「展評 四月十一日 – 五月十日 [関西]」『美術手帖』7月 31巻451号 pp. 215, 222- 224
工藤順一「展評 五月十一日 – 六月十日 [名古屋]」 『美術手帖』8月 31巻452号 pp. 243-244,249, 253
藤枝晃雄、早見堯、峯村敏明、たにあらた (座談会) 「シンポジウム[現代との対話]を終えて 今日の芸 術表現とは」『みづゑ』8月 893号 pp. 92-107
峯村敏明「連載 現代彫刻を考える 第十一回 物と場所から状況へ」『現代彫刻』10月 32号 pp. 36-43
岩田信市「名古屋美術展 絵画は見なくてもわかっている」『C&D』10月 48号 pp. 64-65
東野芳明、針生一郎「特集 [天才候補ばかり] 私が推す次代の担い手 = 評論家編」『藝術新潮』11月 30巻 11号 pp. 17-18
峯村敏明「現代彫刻を考える 最終回 彫刻、この不透明なるもの」『現代彫刻』12月 34号 pp. 26-33

 

1978

李禹煥、菅木志雄 (対談)「連載 私の彫刻史第6回 モ ノ派をめぐって-一九七〇年前後」『現代彫刻』1月 15号 pp. 38-63
山岸信郎「展覧会 貸画廊の垣根をこえて – サンフ ランシスコの日米現代美術交換展」『美術手帖』1月 30巻428号 pp. 20-21
千葉成夫 「昨年の美術から」『小原流挿花』 2月 2 8巻 2号通巻327号 pp. 64-65
早見堯「現代美術を見る眼4 消極的(否定的)な表現 と 積極的 (肯定的) な 表現 『小原流挿花』 4 月 2 8 巻4号通巻329号 p. 63
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展」『美術手帖』4月 30巻432号 p. 236
菅木志雄「菅木志雄のイベント〈依相〉」『流行通信』4 月 170号 pp. 104-105
早見堯「現代美術を見る眼6 ものの見えてくる過程 菅木志雄の作品」『小原流挿花』6月 28巻6号通巻 331号 p. 67
阿武正幸「展評 三月一日 – 三十一日 [東京]」『美術 手帖』6月 30巻434号 pp. 213-215
菅木志雄 、 早見堯 (対談)「現代との対話 – 1物と知覚について」『みづゑ』6月 879号 pp. 60-67
早見堯「〈美術季評〉」『季刊藝術』夏 12巻3号通巻 46号 pp. 16-22
菅木志雄「ルート2 仮住いと定着」『美術手帖』7月 30巻435号 pp. 10-11
針生一郎、東野芳明、中原佑介、峯村敏明 司会:岡田 隆彦(座談会)「現代日本美術はどう動いたか」『美術 手帖 日本の現代美術30年 [創刊30周年記念]』7月 増刊)30巻436号 pp. 3-56
峯村敏明「ドキュメント19 [III] = 拡散と個別化の美術 15 =〈 も の 派 〉について」『美術手帖』 7 月 ( 増 刊 ) 30巻436号 pp. 225-235
峯村敏明「ドキュメント19 [III] = 拡散と個別化の美術 19 = 芸術の自覚 – 媒体の構築に向けて」『美術 手帖』7月(増刊)30巻436号 pp. 246-248
峯村敏明「海外・展覧会 欧米中心の国際展風景 – ヴェネチアビエンナーレ78」『美術手帖』9月 30巻 438号 pp. 16-17
たにあらた 「ART ‘ 78 表面の形相 菅木志雄展」『 美術手帖』11月 30巻441号 pp. 192-194

 

1977

たにあらた「展覧会 過去を踏まえた別な探究 –『七人のイタリア作家と七人の日本人作家』展」『美術手 帖』1月 29巻415号 pp. 206-207
(市)「美術論壇時評 言葉はみえるのか」『美術手帖』 2月 29巻417号 pp. 128-129
峯村敏明「特集・絵画の平面と平面の絵画 絵画に関する10章」『美術手帖』4月 29巻419号 pp. 29, 51-55
平野重光、中原佑介、峯村敏明、たにあらた、藤枝晃雄 (座談会)「特集・絵画の平面と平面の絵画-誌上シンポジウム 平面が絵画になるとき」『美術手帖』4月 29巻419号 pp. 62-115
千葉成夫「展評 一月一日 – 三十一日《東京》」『美術 手帖』4月 29巻419号 pp. 239-243
菅木志雄「受賞のころ ジャパン・アート・フェスティ バ ル 大 賞 『在る』 考え」『日本美術』 4月 20巻 4号 p. 57
菅木志雄「特集 = 現代芸術の思想場の論理 アースワークによせて 」『現代思想』 5 月 5 巻 5号 pp. 96-103
菅木志雄「美術メモエルンスト、その生きる理由」 『三彩』6月 358号 p. 64
東野芳明「現代日本美術の展望 – “ブ ラック・ホール”からのメッセージ」『世界』7月 380号 pp. 150- 170
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展『為相』」『美術手帖』8月 29巻423号 p. 309
阿武正幸「展評 六月一日 – 三十日《東京》」『美術手帖』9月29巻424号 pp. 245-249
千葉成夫「七日の後の断章 菅木志雄私論」『小原流 挿花』10月 27巻10号通巻 [5] 323号 pp. 62-64
朴栖甫、沈文燮、高松次郎、菅木志雄、彦坂尚嘉 司 会・通訳:李禹煥(座談会)「展覧会から =『韓国・現代 美術の断面展』現代絵画の色彩をめぐって」『美術手帖』10月 29巻425号 pp. 168-189

 

1976

千葉成夫「視野と視野の外 菅木志雄のイヴェント」 『小原流挿花』3月 26巻3号通巻304号 p. 65
峯村敏明「MIZUE JOURNAL 1 問われる批評 =『網の目』と『網の綱』京都ビエンナーレ’76」『みづゑ』 4月 853号 pp. 48-49
千葉成夫「展覧会から報告・一九七六京都ビエンナーレ」『美術手帖』5月 28巻407号 pp. 134-153
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄個展」『美術手帖』6月 28巻408号 p. 317
中原佑介「現代美術入門 第六回......自然と美術の再会 変化する世界に向かって」『草月』8月107号 pp.63-70
菅木志雄「しあわせをつくる仕事」『装苑』8月 31巻 8号 p. 170
峯村敏明「見えないアトリエ6 断も連も続のうち – 菅木志雄 その1」『小原流挿花』9月 26巻9号通巻 310号 pp. 75-79
たにあらた「展評 六月一 – 三十日《東京》」『美術帖』9月 28巻411号 pp. 293-297
峯村敏明「見えないアトリエ7 海の支流・ラインと多摩川-菅木志雄 その2」『小原流挿花』10月 26巻 10号通巻311号 pp. 75-79
峯村敏明「見えないアトリエ8 浮き言葉が語ること 菅木志雄 その3」『小原流挿花』11月 26巻11号 通巻312号 pp. 75-79
菅木志雄「画家にとっての画廊現代美術は完成しな い」『装苑』11月 31巻11号 p. 162
菅木志雄「生誕一〇〇年記念特集ブランクーシ [私とブランクーシ]窓から無限が見える」『美術手帖』 12月 28巻414号 pp. 62-63
千葉成夫「菅木志雄展 テルブーサの泉のかたわらで」『展評』n.pag.

 

1975

菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展」『美術手帖』1月 27巻389号 p. 288
柏原えつとむ「意志と自然の間に 菅木志雄のイベントを見て」『小原流挿花』3月 25巻3号通巻292号 pp. 62-64
東野芳明「異聞物体譚其之貳四次元の“神籬(ひもろぎ) [3]”」『小原流挿花』3月 25巻3号通巻292号 pp. 81-84
中原佑介「展覧会から 菅木志雄 横になった風景」 『みづゑ』3月 840号 pp. 96-99
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄平面展 =紙材による=」『美術手帖』6月 27巻395号 p. 300
早見堯「展評 五月一日 – 三十一日 東京」『美術手帖』8月 27巻397号 pp. 253-258
彦坂尚嘉「〈間〉をつらぬいて 菅木志雄個展」『小原流 挿花』9月 25巻9号通巻298号 pp. 62-63
菅木志雄「私の近況」『芸術生活』12月 28巻12号通巻316号 p. 125 

 

1974

「特集 = 現代美術と彫刻の概念 読売アンデパンダン 展以後(図版構成)」『美術手帖』1月 376号 pp. 57-80
ヴラスタ・チハーコヴァー、ジョセフ・ラブ、李禹煥 (座談会)「東と西-そのこころと美術」『美術手帖』1月 376号 pp. 202-218
平井亮一、たにあらた (対談)「展評 東京」『美術手帖』1月 376号 pp. 229-239
「展覧会案内 吉田克朗+菅木志雄・プリント展」『美術手帖』4月 380号 p. 306
岡田隆彦、高橋亨、三木多聞、編集部(選)「アート・ク ロニクル 3月1日 — 31日」『みづゑ』5月 830号 pp. 88-91
峯村敏明「連載4/生きられる美術『マイナス』の効 用」『小原流挿花』6月 24巻6号 pp. 86-87
菅木志雄「『ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア』展 か ら 『 ヘンリー』 ちがい 」『美術手帖』 7 月 3 8 3 号 p p . 160-161
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展」『美術手帖』8月 384号 p. 288
東野芳明「展覧会 北欧の日本美術展」『美術手帖』9 月 385号 pp. 44-45
平野重光「展評:関西」『美術手帖』9月 385号 pp. 255-256
菅木志雄「表紙のことば」『グラフィケーション』10月 8巻10号通巻100号 pp. 2, 27(表紙共)
針生一郎「美術展評 映像と記号『グラフィック・イメージ』『十五人の写真家』展他」『芸術生活』 1 0月27巻10号通巻302号 p. 143
李禹煥「話題 白けの地平 シンポジウム『芸術は変わったか』」『美術手帖』10月 386号 pp. 46-47
峯村敏明「作家論 = 菅木志雄《芸》の復権 – 俗性の封印と開封」『美術手帖』10月 386号 pp. 134-161
平野重光、菅木志雄 (対談)「作家論 = 菅木志雄 ものとことばによせる虚実皮膜の想い」『美術手帖』10月 386号 pp. 162-175
菅木志雄「菅木志雄のノートから」『美術手帖』10月 386号 pp. 167, 171
岡田隆彦、高橋亨、三木多聞、編集部(選)「アート・クロニクル 8月1日 — 31日」『みづゑ』10月 835号 pp. 95-96
三木多聞「アート・クロニクル 1974年総括 深化する現 代美術の混迷」『みづゑ』12月 837号 pp. 105-106

 

1973

峯村敏明「展評東京」『美術手帖』1月362号pp. 326-330
峯村敏明 ( 構成 )「作品構成 ・現代美術 ‘7 2 」『美術手帖 1973 美術年鑑』1月(増刊)363号 pp. 41- 109
岡田隆彦「ことし思ったこと シンタックスの拒否?」 『美術手帖 1973 美術年鑑』1月(増刊)363号 pp.110-111
佐々木静一、高橋亨、三木多聞、峯村敏明(選)「アート・クロニクル 11月1日-30日」『みづゑ』1月 815 号 pp. 96-99
平井亮一「展覧会月評 東京」『三彩』2月 298号 pp. 121-122
藤枝晃雄「Scenes “もの派”の錯誤」『美術手帖』3月 365号 pp. 8-11
峯村敏明「第八回『パリ・ビエンナーレ』へ」『美術手帖』4月 366号 pp. 14-15
菅木志雄「展覧会案内 菅木志雄展」『美術手帖』4月 366号 p. 308
峯村敏明「展評東京」『美術手帖』6月368号pp. 237-240
佐々木静一、高橋亨、三木多聞、峯村敏明(選)「アー ト・クロニクル 4月1日-30日」『みづゑ』6月 819 号 pp. 92-95
峯村敏明「展評東京」『美術手帖』7月369号pp. 221-226
李禹煥、針生一郎、平井亮一「体質診断現代日本美術」 『美術手帖』8月 370号 pp. 38-71
岡田隆彦「アンケート 戦後日本美術のなかであなた の評価する作家を若干名あげてください」『美術手帖』8月 370号 pp.108-110, 134
小清水漸、菅木志雄、高橋雅之、二村裕子、本田真吾、 守屋行彬、山下菊二、司会: 針生一郎(座談会)「特集 = 斎藤義重 ゼロの基軸 斎藤義重を語る」『美術手帖』9月 371号 pp. 84-112
狗巻賢二、河口龍夫、北辻良央、菅木志雄、高山登、長澤英俊、司会:峯村敏明(座談会)「特集 = 第8回パリ 国際青年ビエンナーレ 隔靴掻痒パリの秋」『美術手帖』12月 375号 pp. 57-72
菅木志雄「作家のコメント」『美術手帖』12月 375号 p. 65
峯村敏明「特集 = 第8回パリ国際青年ビエンナーレ ある非芸術的なレポート」『美術手帖』12月 375号 pp. 73-76
峯村敏明「特集2 = 現代美術 ‘73『繰り返し』と『シ ステム』– “もの派” 以後のモラル」『美術手帖』12月 375号 pp. 170-175
ジェラール・ガシオ = タラボ 訳:小川榮二「フラッ シュ = Flash 第8回パリ・ビエンナーレ-〈ドクメンタ 5〉への落下」『みづゑ』12月 825号 pp. 88-90

 

1972

菅木志雄「特集 = 新しい批評のために/60年代の 地平から《アンケート》私にとって〈批評〉とはなにか」『美術手帖』1月 350号 p. 69
三木多聞「多方向への模索」『美術手帖 1972 美術 年鑑』1月(増刊)351号 pp. 61-69
李禹煥「表現における新しいリアリティの要請」『美術 手帖 1972 美術年鑑』1月(増刊)351号 pp. 70-80
針生一郎 「〈現代展〉 の経験をとおして」『美術手帖1972 美術年鑑』1月(増刊) 351号 pp. 81-87
平井亮一「展覧会短評」『三彩』3月 285号 pp. 114-120
峯村敏明「展評」『美術手帖』3月 353号 pp. 318- 319
乾由明、桑原住雄、藤枝晃雄、三木多聞(選)「アート・クロニクル 1月1日 — 31日」『みづゑ』3月 806号 pp. 91-95
峯村敏明「展評」『美術手帖』4月 354号 pp. 460- 461
刀根康尚、彦坂尚嘉(編)、赤塚行雄(協力)「年表: 現代美術の50年(下)1955-1968」『美術手帖』5月 355号 pp. 25-186
菅木志雄「無名性のかなたの無名 ‐ なぜ〈もの〉なのか」『美術手帖』5月 355号 pp. 299-310
平井亮一「展覧会短評」『三彩』7月 289号 pp. 102-104
菅木志雄「表紙のために」『美術手帖』7月 357号 表 紙・目次裏面
菅木志雄「特集 = 誌面開放計画」『美術手帖』10月 359号 pp. 88-89
「展覧会案内 ベスビオ大作戦・プロジェクト展」『美術手帖』10月 359号 p. 360
「KISHIO SUGA ‘72 . 4 ⇒ ’68 . 4 」『記録帯』11 月 2 号 pp. 2-12
堀浩哉「スタンバイの美術 ‐ 菅木志雄
『臨界状況』 に」『記録帯』11月 2号 pp. 13-16
柏原えつとむ「起点としての感性」『記録帯』11月 2 号 pp. 17-18
彦坂尚嘉「灰の猥雑さと速度を!」『記録帯』11月 2 号 pp. 19-20

 

1971

峯村敏明「今月の焦点 横浜市民ギャラリー『今日の作家』展」『美術手帖』1月 337号 pp. 14-15
 「1970年度作品集」『美術手帖 1971 美術年鑑』1月 (増刊) 338号 p. 3
菅木志雄「ボトム71 舟」『現代詩手帖』3月 14巻3号 p. 2
大島辰雄「第10回現代日本美術展 狂言から能へ」 『SD』7月 82号 pp. 118-120 
菅木志雄「私は《現代展》にいかに関わったか〈放 置〉という状況」『美術手帖』7月 344号 pp. 86-87, 144-147
平井亮一「展覧会評」『三彩』11月 279号 pp. 100-102
佐々木静一、三木多聞、岡田隆彦(選)「アート・クロニクル 9 月 1 日 — 3 0 日 」『みづゑ』 11月802 号 pp. 92-95
菅木志雄 「アンケート」『三彩』 1 2 月 (増刊) 2 8 0 号 pp. 129-130
(編集部 = 青、篠 [1] )「“素材”の限定をどうとらえるか 〈第四回現代日本彫刻展〉の場合」『美術手帖』12月 349号 pp. 198-217

 

1970

菅木志雄「特集 = 発言する新人たち 状態を超えて在る」 『美術手帖』2月 324号 pp. 24-33
小清水漸、関根伸夫、菅木志雄、成田克彦、吉田克朗、李 禹煥(座談会)「特集 = 発言する新人たち 〈もの〉がひら く新しい世界」『美術手帖』2月 324号 pp. 34-55
岡田隆彦「美術時評 物を見させる』『三彩』3月 255号 pp. 52-53
三木多聞「今月の焦点 一九七〇年八月展」『美術手帖』 8月 331号 pp. 112-113 
嘉門安雄、三木多聞、藤枝晃雄(選)「アート・クロニクル 6月6日 — 30日」『みづゑ』8月 787号 pp. 82-86
岡田隆彦「現代美術の動向展より 木と土と水を見る者 はどこに」『SD』9月 71号 p. 11 
藤枝晃雄「第5回ジャパン・アート・フェスティバルよ り 感覚的造形から精神的造形へ」『SD』9月 71号 pp. 110-111
針生一郎「今月の焦点 JAFに根本的な改革を」『美術 手帖』9月 332号 pp. 130-131
山岸信郎「ワイド・アングル 第五回JAF展大賞を受賞した菅木志雄」『美術手帖』9月 332号 p. 131
菅木志雄「モデルになる」『婦人公論』9月 652号 pp. 69-70
嘉門安雄、三木多聞、藤枝晃雄「アート・クロニクル 7 月1日‐31日」『みづゑ』9月 788号 pp. 82-86
平井亮一「展覧会」『三彩』10月 264号 pp. 90-91
岡田隆彦「《一九七〇年八月 ‐ 現代美術の一断面》展にふれて 未知なるものの先取りと呪術とのはざま」『美術手帖』10月 333号 pp. 90-104
李禹煥「今月の焦点 むしろ『あいまいさ』が重要」『美術手帖』10月 333号 pp. 106-107
峯村敏明「貧しさの欠如『1970年8月‐現代美術の一 断面‐』第2回須磨離宮野外彫刻展」『三彩』11月 265 号 pp. 64-69
有馬浩明「今日の作家70年展 現実と虚無の間」『SD』 12月 74号 pp. 101-102

  

1969

川添登「第六回芸術評論入選発表 選後評 病める現代 のなかから」『美術手帖』4月 311号 pp. 174-175
東野芳明「第六回芸術評論入選発表 選後評 評論を読む感動」『美術手帖』4月 311号 pp. 175-176 
針生一郎「第六回芸術評論入選発表 選後評 新しい論理 の模索」『美術手帖』4月 311号 pp. 176-177 
桂川青(菅木志雄) 「みえない世 界のみえない言語 第1 3回シェル美術賞展-をみて『SD』10月 59号 pp. 75-77
桂川青 (菅木志雄 )「消滅の起点物体は物体を否定しながら」『SD』12月 62号 pp. 51-53
「展覧会案内 菅木志雄個展」『美術手帖』1 1 月 3 1 9 号 p. 254  
植村鷹千代、中原佑介、三木多聞(選) 「アート・クロニクル 10月1日 — 31日」『みづゑ』12月 779号 pp. 78-83

 

1968

「展覧会案内 ’68デモンストレーション展」『美術手帖』1月 293号 p. 225
「展覧会案内 菅木志雄個展」『美術手帖』12月 305号 p. 260

 

1967

織田達朗「展覧会‐洋画‐」『三彩』8月 218号 pp. 94-96
日向あき子「シェル美術賞展」『SD』10月 35号 pp. 85-88
三木多聞「レヴュー/個展評8月上旬―8月下旬」『みづゑ』10月 753号 pp. 88-91
「1967年度作品集」『美術手帖 1968 美術年鑑』 12月(増刊)292号 p. 6


凡例

本関連文献は主要なものを中心に構成され、各年の和・欧文献が混在するものとする。

本関連文献は、図録、定期刊行物で構成される2つのセクションから成り、図録については、図録名、会場名、*著者名、記事タイトル、頁の順で、また定期刊行物は、著者名、記事タイトル、掲載誌名、月(日)、巻、号、頁の順で記載した。

文献は当初、2015年に東京都現代美術館で開催された「菅木志雄 置かれた潜在性」展の図録のために、矢納茉莉氏、楠まゆこ氏によって整理された。その後、2016年に、ミラノのPirelli HangarBicoccaで行われた「Kishio Suga: Situations」展の図録の作成にあたって複写された。さらに、当ウェブサイトに合わせて、形式を更新し、新情報を追加している。

Notes

This bibliography is the most comprehensive to date, featuring both Japanese and non-Japanese publications in each year. The titles of non-Japanese publications are written in their respective languages. 

It consists of two sections: exhibition catalogues and periodicals. Information about the catalogues is listed in following order: catalogue title, venue, *author, article title, and page reference. Information relating to periodicals is in the following order: author, article title, periodical name, month (date), volume, number, and page reference.

This bibliography was originally compiled by Mari Yano and Mayuko Kusunoki for the catalogue of the exhibition Kishio Suga: Situated Latency, held at Museum of Contemporary Art, Tokyo, in 2015. It was then reproduced in the catalogue of the exhibition Kishio Suga: Situations, held at the Pirelli HangarBicocca, Milan, in 2016. Subsequently it has been reformatted and updated for this website.